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46年ぶりの皆既日食から地球滅亡のカウントダウンが始まる!「2012」

Posted at 2009-07-10

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日本では46年ぶりとなる皆既日食が起きる7月22日に、2009年後半最大の話題映画「2012」(にせんじゅうに)が日本で、その隠されたヴェールの一端を脱ぐことが明らかとなった。
当日は「デイ・アフター・トゥモロー」の監督としても有名なローランド・エメリッヒ監督が来日し、六本木ヒルズ森タワーで日食を鑑賞するイベントや、映画の初披露、初会見が行われる。
●46年ぶりの皆既日食の日から地球滅亡のカウントダウンが始まる!!
  『2012』来日&フッテージ世界最速上映が決定


天文学や数学に長け、高度に発達しながらも謎に包まれたまま消滅した古代マヤ文明。
マヤ人のカレンダーであるマヤ暦は極めて正確なものとして知られているが、その暦は西暦2012年の12月21日で突如終わっている。

いつのころからか、その理由は「2012年には地球が滅亡する」というのが西洋世界では通説となり、多くの書物が著され、数多くの人がこの説に現実的な恐怖を抱いている。

この2012年を舞台に、その終末世界と人類が生き残れるかどうかを描いた超大作が『2012』である。『ID4』『デイ・アフター・トゥモロー』など、過去幾度も“地球的危機”を描いてきたエメリッヒ監督がついに地球の滅亡を描き出す!

そして、人類への警鐘となるこの映画のフッテージの初披露、初会見の場として選ばれたのが、皆既日食が起こる日本。

古来、ギリシャ神話のアポロンや日本の神話世界の天照大神に代表されるように、世界各地で太陽は神そのものだった。その太陽が欠け、消えてしまう日食は、最も忌み嫌われる凶兆であり、こうした天変地異を事前に判るように暦や天文学は発達してきたのである。
なお、日食の日に世界に向けて発信するこの『2012』。

この年は、あの1999年から13年後であり、本作の全米公開は今年の11月13日の金曜日。不吉な数字との因縁を感じざるを得ない。

【映画『2012』皆既日食 記念イベント】
この日は46年ぶりの“天変地異”を、23区内で太陽に最も近い場所=六本木ヒルズ森タワー屋上 東京シティビュー「スカイデッキ」(標高270m)から、本作のローランド・エメリッヒ監督とリアルタイムで観測します。
同所は一般の人が立ち入ることができる場所としてはサンシャイン60、東京タワー展望台などよりも高く、今回は六本木ヒルズの「六本木天文クラブ」と映画『2012』のコラボイベントとして実現しました。
ちなみに、この場所が23区内で最も高い場所という事実は、未来永劫破られないかもしれません。なぜなら、地上350mに展望台が出来る予定の東京スカイツリーの完成予定は2012年だからです。(この日も同所は、悪天・強風などで立ち入り禁止でなければ一般開放しています;有料・人数制限有り)


●ストーリー

2012年、12月21日。
古代マヤ文明の暦が告げる“世界終末の日”。
あらゆる天変地異に見舞われるその日まで、あと3年―。

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2009年、トップクラスの科学者チームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた…。2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーから要請を受けていたが、人類すべてが滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。ジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)が子供とアメリカ・ワイオミング州のイエローストーンに旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大な施設を発見する。そして、政府が隠蔽している秘密を知ってします。ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守るために必死で生き残る術を模索しはじめるが、大洪水、大地震、火山の噴火など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…。

この衝撃的な未来を、巨額の製作費を投じてかつてないスケールと映像で描いた超大作!
数多くのディザスタームービーを手がけ、世界中の観客を魅了してきた監督のローランド・エメリッヒが2009年、世界滅亡の日をスクリーンに描きだす。


▽出演:
ジョン・キューザック
アマンダ・ピート
タンディ・ニュートン
ダニー・グローヴァー
ウディ・ハレルソン

▽監督:
ローランド・エメリッヒ  

▽脚本:
ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローザー 

▽配給:
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 

▽公開
11月21日、丸の内ルーブル他全国ロードショー!

▽公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

Posted at 18:43:25 │Comments(0)TrackBack(0)

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